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3つのピース


少し時間が開きましたが、さらに続きです
 
 
夕食を食べた後は、少し休憩して夜クラスへ
 
陽が落ちると外では肌寒いので

夜は室内でお勉強〜

夜は仰臥位で首〜上肢のワークでした。


 
今回の参加者8人は

日本とバリ島が半々という構成。

エサレンは先生によって、やる事が違うので

(基本の考え方は同じだけど)

日本の認定コース参加者は知っている技術も

先生が違うバリ島エサレンジャーは

知らない事もしばしば。
 


そんな新しい技術を覚える時に

私が必要とするモノが3つ。
 


まず1つ目は自分の脳内にある

身体の3次元イメージ。

本で見る解剖図のような

平面的なものじゃなく

今までの施術経験で身についた

立体的なイメージ…
 


第2に先生がやっているのを見たり

解剖学的な部位の名称だったり、

どういう効果を狙うか?みたいな

見たり聞いたりする情報。
 


3番目は先生のお手本を受けた時の

圧の深さや、方向といった感覚的な情報。

触れているのが面なのか点なのか?とか

言葉では得られない情報を埋める重要なピース。


 
この3つのピースが、

頭の中でピタっとハマると

明確なイメージが出来る。


 
ただ先生のを完コピ出来たとしても

全く同じにはならない…

指の太さ、手の大きさや温度、

腕の長さなど全て違う…

それが各々の個性✨

それを受け容れる懐の深さがエサレン♫


 
もちろん最低限の技術を持っているのは

大前提ではあるけれど

もっと自由であってイイのかな〜
 


同じ技術でも、どこに意識を向けるかで

様々な場所に受け手を導く事が出来る…

だからこそ自由で奥が深い✨
 


技術を学ぶのは

もちろん楽しいんだけど

どこにフォーカスするか?とか

何を意識して行うか?が大事だな〜と

このブログを書きながら

気づきは続くのでした…